
わぁ、なんてすてき。ぐっとくる。
そう思ってパチパチしていたら...

視線...

1日の話ですが、富士の毘沙門さんのダルマ市に行ってきました。
3年前に買った達磨さんを焚き上げてもらうのと、新しい達磨さん入手のため。

お焚き上げ、よく分からないで受付のひとに渡したんだけど、ぱっと見たら300円って書いてあったので500円玉渡しました。そしたら一瞬、間が空いて400円のおつり。もんのすごい小さなのだったからかなぁ?なんとなくあれでよかったのかどうか釈然としないまま...。つか、そこまで小さな達磨をわざわざお焚き上げに持ってくるひとがいなかったのかもしれん。
今年はもうちょっと大きいのを...。
と言って買ったのが冒頭の写真なんだけど(笑)。
今年は右目に目を入れるんだそうです。
ふでペンかってこなくっちゃ。
願い事が叶いますようにー(わりと切実)。
インフルエンザによる6日間の引きこもり生活からようやく外出解禁になったので、前々から行きたかったエリオット・アーウィット展に行ってきました。
エリオット・アーウィットはこの写真が有名な気がするんですが、どーでしょうか?
基本的に写真家をあまり知らないので、名前もなんとなく聞いたことあるかなー?あー、この写真見たことある気がするなー、みたいな感じだったのですが。
あ、この人マグナムだから見たことあるんだ...。今書いてて思い出したけど、前に写美でマグナム写真展見に行ったのでそのときにあったかも。あ、amana+magnumにもありましたね。
それにしても、会場横のこの写真でもうやられちゃいました(笑)。
お散歩中のわんこの写真がけっこうあったんだけど、どれもこれもやばい。飼い主の足の存在が時に“静と動”、時に“2本と4本”といった対比になっておもしろく、かわいらしいのよ。
自身のポートレイトからも、チャーミングな人間味あふれる男性であることは間違いなく、ほんわかにこにこと楽しませてもらいました。
有名人ポートレイトでチェとカストロの写真が割といい位置にあったのは、やっぱりキューバ革命50周年を意識してかなぁ?
何必館のバックアップでシリーズ化しているこの写真展。
いつもほんとにすばらしいです。
会期は今月12日まで!
みなさまクリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか?
うちは、24日は彼のお兄さんのおうちへ。
仕事が終わって、ケーキ買ったりなんだりで、電車に乗ったのが夜9時、駅まで迎えに来てもらって、ちょうど奥さんも仕事が終わったので一緒に拾ってお兄さん宅に到着したのが10時ちょっと前くらい。
前の日に、彼に選んでもらって用意していた甥っこくんへのプレゼントを渡す。
サッカー好きな甥っこくんへは、バルセロナのレプリカユニフォーム。
unicefってとこがかっこいいねーなんてゆって選んだんだけど、甥っこくんもすごい喜んでくれたのでよかった。
そして、11時くらいになって、奥さんの妹夫婦も来て、晩ご飯。
一応、プロテスタント系の短大出てたんだけど、ご飯の前のお祈りは初でした。短大の時の研修で、ご飯の前に歌を歌ったことはあるんだけど...(笑)。うつむいて各自呟いているので、奥さんのお祈り(一番声が大きかった)を聞いてたんだけど、スペイン語だし、よく分からなかった。ま、仕方ないですが。
そして、ご飯。
普通はやはり七面鳥らしいのですが、日本ではそうそう手にも入らず、なぜか毎年恒例らしいんだけど、フェジョン(お豆)とセコ(牛肉の煮込みコリアンダー風味)。
前に彼が作ってくれたセコはカレー肉を使ってたっぽかったんだけど、今回は大きい塊だったのでちょっとディナーっぽい感じ。おいしくいただきました。
ご飯を食べて、ペルーのテレビ見ながらちょっとおしゃべりして、12時回ったところでお互いにhugして「Feliz Navidad!」
その後もちょっとおしゃべりして1時くらいにおいとま。
なんとなく、実家でのクリスマスとは違う“家族のクリスマス”で、新鮮でした。来年は何かあたしもご飯作ってあげたいなぁー。
予定では、夜、彼が寝入ったところで枕元にプレゼントを置いておくつもりだったんだけど、すっかり熟睡...。
朝7時頃に目が覚めて思い出してベッドの下に仕込んでおいたのを取り出してたら、彼に気づかれてしまった。仕方が無いのでそのまま手渡し。
朝っぱらから起こされ、プレゼント渡されてちょっとかわいそうでしたが、とりあえずかぶってみてくれた。サイズばっちり、似合ってたのでよかったー。
ちなみに、クリスマス当日の朝ごはんは...23日に食べたお鍋の出汁使っておじやと、やはり23日の残りのおから、そして納豆(笑)。
納豆は前に1回食べただけってゆってたので買ってみたんだけど、「前は『だいじょうぶ』と思ったけど、今日は『おいしい』」と、好きになったそうです。豆だったら何でも平気なのかなぁ?今度は何試そうかしら?w
先日、12/21にお友だちがお祝いしてくれました。
ええと、写真ちっちゃくしてますが、見えますよね?そうなんすよ。すでにお気づきの方もいらっしゃったかと思いますが。
ま、正確なところで言うと、まだ完了してない状態だったりして、これからいろいろとあったりして。
ま、それはともかく、雰囲気のいいお店で10数年前から知ってる夫婦+彼らのお店のスタッフちゃんにお祝いしてもらえて幸せでしたー。
ほんとにうれしかったです。
さーて、またがんばろー。
そうそう、その次の日には、彼の幼馴染とご飯。
幼馴染はしばらく奥さんの故郷、奄美大島にいたんだけど、静岡に帰ってきたのでした。幼馴染が先に静岡に来て、先週、奥さんとお嬢(2歳)も静岡に来た。というわけで、奥さんとお嬢とは初対面。
奥さんは日本人。ひさびさに彼関係の集いで日本語が通じる幸せ(笑)。
ついでに、日本人的意見も言ってくれたので(ジーンズだけじゃなくて、きちんとしたパンツも持っておけ!って話。ちょうど2日前にあたしも同じ話したけど納得しなかった。でも2人に言われてようやく聞いてくれた)、助かった。
でも、あたしは精神的にのんびりしてるなぁーと思いましたです。
その場その場で発散(喧嘩ですが...)してるからかなーwww


ここんところすっかりあまり写真も撮らず、アップしてなかったですが、最近つくってもらったペルーご飯。
上2つはセットなんだそうです。
左の茶色いのんがパパセカ(Papa seca)というじゃがいもを干したのを戻してお肉と一緒に煮込んだカラプルクラというお料理。右の茶色いのん(笑)がソパセカ(Sopa seca)という名から、パスタってゆうんじゃなくて、スープ(sopa)の汁が少ない(seca=乾いた)というもの。カラプルクラは前にちょびっとお店で食べておいしかったのであたしがリクエストしたのでした。ちょっと長く忘れられた静岡おでんのじゃがいもみたいな食感+味。
ソパセカが意外にちょっとピリっと辛味+バジルの風味でおいしかった。

これは料理名不明。
一緒にスーパーに行ったときにカリフラワー(スペイン語でコリフロール。分かりやすい/笑)が安かったのを見つけて「買いたい」と。サラダにする?って聞いたら、自分が作ると言うのでお願いしました。
おうちに帰ってきたらおしょうゆのいいにおい。
お鍋のふたを開けたら鶏むね肉とたまねぎ、にんじんがしょうがとおしょうゆで煮込まれてました。そこに茹でたカリフラワー投入、全体に絡ませて出来上がりでした。
味も、鶏むね肉のぱさぱさ感も、まぐろやかつおの煮付けを思い起こさせる味。(でもカリフラワーというところで異国情緒?/笑)
この料理はお母さんが時々作ってくれたそうで、その味をみようみまねで初めて作ったんだそうですが、ちゃんと再現できたってことで満足げでした。
ペルーはけっこういろんな国の人たちが入り混じっているのでお料理も幅広くて面白いです。
さて、今晩はクリスマスイブ。
彼のお兄さん宅でご飯!なのですが、ご飯の準備は彼ら兄弟。(奥さんはお仕事なので)
どんな料理が出てくるか楽しみです。
Te deseo una Feliz Navidad!! :)
mixiへの同時投稿が出来るようになったところで再度気になるのは以前入れたvox crossposter。
これ、crosspostするのがデフォルトになってて、うっかりpost済みのを編集とかしちゃってsaveしちゃって、うっかりvoxで2重投稿してたり。しかもめったにvoxログインしないので、しばらく気づかなかったり...と、なかなかに便利なようで落とし穴だったのですが。
(ラジオボタンでdo not crosspostを選択すればいいんだけど、忘れるのね。ヘッダをつけるかどうかは設定画面があるんだから、初期でcrosspostするかどうかの設定もあればいいのにー。)
mixiのほうはチェックボックスに都度チェックを入れるタイプなので問題無いので、さらに際立つvox crossposterの2重投稿問題。
というわけで、やっぱりきちんと改善されてもらおうということで、vox_crosspost.phpを見直し。
最後のほうにありましたー。
<input id="vox_crosspost_go" type="radio" name="vox_crosspost" value="1"ID, 'no_vox', true), 0); ?>/>
<input id="vox_crosspost_nogo" type="radio" name="vox_crosspost" value="0"ID, 'vox', true), 1); ?>/>
太字をそれぞれ1と0と入れ替えて、デフォルトがcrosspostしない状態にめでたく変更出来ました。
というか、それできちんとcrosspostする/しないの設定が正しく出来たかどうかのテスト投稿でございます...。
ひさびさにマック(マクド)にでも行ってやろう、カロリーがっつり摂ってやろうじゃないかと思って(つい先日も2年ぶりくらいにケンタッキーに行った。なんか病気なんだと思う...)、そのお供を探しにふらりと入った本屋で見つけた。
「旬がまるごと」。
この雑誌自体は前々から知ってたんだけど、店頭でめぐり合ったのは初めて。「お、じゃがいも」ってなわけで今回のはテーマもテーマなだけに(じゃがいも原産国出身者と暮らしているので...)そのまま購入。
おおおー、グラフィックもいいとは聞いてたけど、いきなり最初のグラビア(もちろんじゃがいも)はマーティン・パー!
580円なのに贅沢です。
前々から行きたいけれど近くて遠い富士宮のビオデリ/ビオファームのまつきさんのコラムも。
じゃがいもちうことで、当然のようにペルー料理、これまた一度行ってみたいと思っていたお店「荒井商店」のお料理とかも。カウサの作り方載ってましたが、豪華すぎて真似できませんけど。美しいけど。(カウサ=ペルーのポテトサラダみたいなもの。じゃがいもとマヨネーズとツナor鶏肉で作るのがポピュラー。)
その他、かなり読み応え有り。これで580円って大丈夫なんだろうか?(amazonで“中古商品4点¥2,365より”ってのもびびるけど)
1月号は牛肉。もう発行されてるはずだけど、見当たらなかった。じゃがいものほうが好みだったからよかったけど。人気あるってことなんだろーか?牛肉...。
でも、多分、じゃがいもも想像以上に読み物として楽しめたので、さほど興味がない牛肉も、読んだらきっと楽しめそう。見つけたら買ってみようかな。
ああ、そうだった。今年は「世界じゃがいも年」だそーです!!!(ペルー発案)
今年も残すことあと半月...悔いのないようにじゃがいもを食べておこうと思います。
ありがとうございますーあれこれ悩みもあり... read more
on treinta y siete